わの会
目的
協働のまちづくりに寄与します
わの会は、市民活動団体等の情報交換の場、市民活動のネットワーク化を図る場であり、行政から市民への情報提供の場である市民活動センターを 運営・管理することを以って、協働のまちづくりに寄与することを目的とします。
運営組織
わの会は、会の目的に賛同し、登録した団体及び個人(以下「登録団体等」という。)によって構成されます。
会の最高議決機関は登録団体代表者によって構成される総会です。
会の活動を円滑にするために役員を選任します。
センターの5つの機能を実現するために、適宜部会を設置します。
規約
会は規約を定め、公平で健全な運営を図ります。
「わの会」規約
役員
下記の方々が役員として参加しています。
敬称略
会長 宗像 章
副会長 等々力 秀和 丸山 悦子
運営委員
・赤沼 章子 ・太田 忠雄 ・小野 松雄 ・金井 透 ・河井 亥勢子
・柴田 はる奈 ・高橋 渡 ・田川 理貴 ・田村 恵子 ・平林 千代
・深澤 一廣 ・増田 望三郎 ・米山 秀樹
事務局
・村中 哲 ・磯野 康子 ・今泉 一
監査
・浅川 隆 ・藤原 正三
協働のまちづくりと市民活動センターわの会の生い立ち
安曇野市誕生と「協働のまちづくり」
平成17年10月五つの地域が一つになって、安曇野市となり新しいまちづくりが始まりました。
安曇野の四季折々の美しい自然を 生かした「田園都市」と結の文化に育まれた市民の力を生かした「協働のまちづくり」を市と市民は目指しています。
市のまちづくりに関する新市建設計画にも「地域社会を住民活動によって活発にし、住民と行政が協働し共に担う施設づくり」が謳われています。
協働のまちづくりに取り組む中から「わの会」が生まれました
平成18年度安曇野市まちづくり推進課が公募した。「市民による協働のまちづくりワークショップ」、 平成19年度の「協働の指針提言づくり市民会議」の中で、まちづくりのためには情報を共有することがとても重要だと多くの参加者が認識しました。
一方市としても市民活動の拠点を計画していました。
行政と市民が共通の課題を解決するために、協働の新たな取り組みとして平成19年度安曇野ブランドデザイン会議地域づくり部会による市民活動センタ ープロジェクトが立ち上がりました。
プロジェクトの中で
(1) センターの概念、機能、運営方針の検討
(2) センターの名称検討
(3) 管理運営を図る運営委員会の設置
が審議されました。
プロジェクトの成果として得られた「運営委員会規約」をもとに、センターの管理・運営を担当することを目指して市民活動センター「わの会」が平成20年度7月28日発足しました。
わの会の名前には、市民活動センターを基軸とする結の文化の現在形として市と市民が情報を共有し多くの人たち が得意分野を持ち寄りネットワークを築いてそこから新しい活動の「輪」が広がる、また、ここに集う人たちは「和」をもって連携して ゆこう、という協働の思いが込められています。
市民活動センターは情報並びに人的交流の拠点としてパートナーシップ協定を結んで市は市の役割を市民は市民の役割を果たし、 ここに携わる、団体、個人が運営に関わってゆく協働の施設となります。