イベント情報
今までのイベントの記録
くるりん広場の日を開催しました
9月17日(土)くるりん広場の日を開催しました。今回は、「私と私の家族は私が守る」をキャッチフレーズに防災に関する内容で実施しました。
「見て触って防災グッズ」のコーナー、「インターネット防災情報コーナー」、「ほっと一息コーナー」の3つのコーナーが設けられ、約100人の方々が訪れそれぞれ関心のある展示を見学、説明に耳を傾けていました。
また、震災ボランティアに参加した社協職員による被災地の映像とお話、ボランティア体験に基づ報告がありました。
昼食は恒例のぬかくどおにぎりと非常食の味噌汁、おいしい漬物で和やかに、賑やかに頂きました。
8月度くるりん講座を開催しました
8月31日(水)13:30~15:00経済産業省の全国情報セキュリティー啓発キャラバンの一環として『わの会』と『NPО法人グループHIYOKO』が主催して「インターネット安全教室」を開催しました。
新聞の紹介記事がシニア対象となっていたためかシニア世代34名の参加となりました。
県警サイバー犯罪対策室、戸川隆浩様より、県内のサイバー犯罪の紹介がありました。引き続き、インターネットを安全に使う対策DVDを視聴しました。
視聴後、内容に関連したクイズ学習と解答と解説があり、理解を深めることができました。
質疑応答はありませんでしたが、20名を越える方からアンケートの回答があり、その約8割が役に立ったとの内容でした。
7月度くるりん講座を開催しました
紙芝居と木目込みパッチワーク
7月16日(土) 午前10時からゆめりんの会高橋ご夫妻による紙芝居と木目込みパッチワークを作るワークショップが開催されました。
午前中は高橋渡さんが、信濃の民話を紙芝居にした「盲女(ごぜ)岩」「石原の八幡さま」を上演、その後、自転車の乗り方を紙芝居を使い分かりやすく説明。
クイズコーナーもあり、参加者はお話に引き込まれたり、笑ったり、大変楽しい時間をすごしました。
午後は「ピーターラビットの壁掛け」、「スーのミニフレーム」を木目込みパッチワークで作るワークショップを開催しました。 皆さん熱心に取り組み、仕上がった作品に大満足でした。
6月度くるりん講座を開催しました
「認知症について」
◆ 日時 6月29日(水) 午後1時30分から2時30分
◆ 講師 安曇野赤十字病院 副医院長 中野 武先生(神経内科)
「認知症について」その症状、特に物忘れについてはアルツハイマー病についての特徴などがユーモアを交えてとても分かり易い説明でした。
初期症状ではものとられ妄想の起こり方等納得しました。
予防や支援等幅広く説明がありました。
「たとえ認知症になっても、出来る限り住み慣れた地域で生活を続けることが出来る環境を維持する事が大切」とまとめがあり。
地域社協武重会長も地域ぐるみで取り組みたいと感想を述べられました。
参加した約45名の方々は大変参考になったと、満足して帰られました。
5月度くるりん講座
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってなんだろう?
5月14日(土)新婦人の会穂高支部主催で長野県農民連事務局長の宮澤国夫さんを迎えて勉強会を開きました。
【 講座の要点 】
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)とは
現在シンガポール、ニュージーランドなど4ケ国の協定しています。そこにアメリカ、オーストラリアなど5ケ国が参加を表明しています。
例外なしの関税撤廃のほか、広範な分野を対象に経済連携をめざしています。
日本が参加するとどうなるのか
①すべての物品の関税を撤廃(ゼロ)することが原則となっています
農水省試算では食糧自給率13%になるとの事です。
②物品の貿易以外(人の移動、保険、医療)あらゆる分野が対象になっています
*食品添加物の大幅な緩和・・・日本では食品の安全性最優先されています。
このため日本で許可されている食品添加物数は少ない。そこで大幅に増やすよう要求される事が想定されます。
日本で「農薬」とされていたものが「添加物」となり、アメリカから52品目が緩和されることになる。
*皆保険(国民健康保険)をテーマにしたアメリカ映画「シッコ (sicko)」」になりかねないのです。日本医師会も反対しています。
【 受講者の感想 】
中身を知れば知るほどたいへんな協定を結ぼうとしているのだと思いました。
日本の農地1ヘクタールで9.33人(アメリカ0.88人)養える肥沃な土壌を遊ばせておくのはもったいないことです。
せっかく勉強したことを身につけ広めていかなくてはと思いました。
緑のカーテン広げよう
5月7日(土)にNPO法人あづみの風土舎主催の「緑のカーテン広げよう」講座が開催されました。
あづみ野風土舎は、葉が肉厚で日よけ効果が高く、花期が長く初霜まで楽しめる、環境にも心にもやさしい朝顔 オーシャンブルー を広げる活動をしています。
その活動の一環としてくるりん講座で広く市民の皆様に向けた本講座を開催しました。
参加された皆さんは節電への関心も高く、熱心に耳を傾け、栽培方法のポイントなどを学んでいました。
この講座も3回目となり、挿し芽で増やして植える家庭も増え、今年は多くのオーシャンブルーのカーテンが見られそうです。
12月~2月の行事
わの会サロンを開催しました
わの会登録団体の皆様と話う機会が少ないとの意見があり、お茶を飲みながらゆったりと、広場のこと、自分たちの活動のことなどを語り合おうと、2月から始めました。
2月17日(木)19:30~21:00、18日(金)13:30~15:00の2回開催しました。
参加した皆さんは、「楽しかった!」、「また開いてください」等の感想がありました。
国営アルプスあづみの公園三九郎まつり
12月26日(日)に櫓(やぐら)作りをしました。長さ約6m直径20cm3本の間伐材で骨組みを作り、横木を渡し、藁(わら)で覆いました。
高さは10mを越えなかなか立派にでき、充実感がありました。

やぐら作り
1月10日(月)には、櫓をしめ縄・門松やダルマなどの正月飾りで綺麗にデコレーション。
「わの会」からぬかくどご飯の「おにぎり」と、アツアツ「豚汁」の振る舞いをしました。
家族連れの来園者が美味しそうにしていました。
参加した「わの会」有志も、おにぎりを作りながら、安曇野の方言を使った賑やかな会話が弾みました。

三九郎
午後1時、参加者のみなさんに柳と、3つのまゆ玉が配られました。
枝にまゆ玉をつけ、三九郎のいわれなども聞きながら、点火の時を待ちます。
午後1時30分、子ども達が松明に火をつけての点火式。三九郎が勢いよく燃え上がると感嘆の声があがりました。
残り火で繭玉を焼いて食べ、一年の無病息災を祈願して祭りは終わりました。

まゆ玉焼
12月くるりん講座
くるりん講座(12月11日開催)巣箱の利用状況を観察しよう!

アカゲラ巣箱観察
寒くて強風の吹くあいにくの天候ながら、大勢の参加者で2か所の巣箱を観察。
整備された森の中を歩きました。鳥の姿はなかったものの、巣箱の入り口にひっかき痕や羽がついていないか、念入りにチェック!今後も継続して観察していきます。
ほかにも、市内数か所に巣箱を設置させていただきました。地域のみなさんのご協力に感謝申し上げます。
くるりん講座(12月15日開催)しめ縄を作りましょう!

しめ縄飾り
「素敵で楽しい一年になりますように…。」
思いをこめて華やかなしめ繩で新年を迎えましょう!と、男性2人女性4人の参加で、しめ繩のアレンジをしました。
アーティフィシャル(造花)松、稲穂、水引、千代紙で扇を作りアレンジに加えました。
華やかな新年の演出が整いました。参加の方々も楽しくされていました。
季節に合わせ、フラワーアレンジを楽しんていただけたら良いと思います。
10月、11月くるりん講座
松くい虫を防ごう!アカゲラの巣箱作り&巣箱かけ大好評!
10~12月の「くるりん講座」では、3回シリーズで【森にアカゲラを誘致して、松くい虫を防ごう!】ということで、アカゲラの巣箱を作って、実際にかけるワークショップを行なっています。。
10・11月の様子をご紹介します!

環境フェアで巣箱づくりをしました。
10月10日(日)あづみ野環境フェア2010会場にて「アカゲラの巣箱作りワークショップ」を開催!午前と午後の2回、堀金体育館2階の剣道場で多数の親子さん達が参加されました。
耕地林務課の職員さんにより、パネルや資料に沿って説明が行なわれ、松くい虫発生のメカニズムについて学びました。
その後、ノコギリなどを使い、被害木を使った巣箱を作りました。

マレットゴルフ場に巣箱を掛けました
11月13日(土)くるりん広場に集合、車で移動して穂高有明「権現の宮マレットゴルフ場」で実際に松などに登って、巣箱を設置しました。

カミキリムシの様子を観察しました
木登り用の珍しい小道具もたくさん登場!親子で楽しんでかけていただきました。
また、実際に被害の出始めている近くの林へ移動、被害木を切り倒してカミキリムシの幼虫が眠っている様子も観察することができました。
7月くるりん講座
ホメオストレッチ講座
私達は、知らずしらずの間にストレスをためています。講座の中ではストレスのチェックやストレスと脳の疲労などの分かり易い解説とホメオストレッチの実習をしました。
ストレスのチェックでは予想以上のストレスがあることが分かり皆驚きました。
ホメオストレッチの実習では講師だけでなく数人のサポーターがいて丁寧に指導して頂きました。
ホメオストレッチはストレッチを受ける側だけでなくする側にもその効果があることを実感しました。
講座の終わりには受講者とサポーターを含めた談話会があり、和やかなで実のある会になりました。
6月くるりん講座
親子で楽しく食べること! 「食」する力をつけるための交流会
未就園児の親子17組が集まり、農水省の食育や地産地消担当職員さん・保育園で献立をたてている管理栄養士さんのお話を伺いました。
途中の休憩時間には、ぬかくどご飯と、野菜いっぱいのお味噌汁のお昼ご飯を食べながら、楽しい交流の時間を過ごしました。
自給率をアップするために、子どもたちとすぐに出来そうなことのヒントになったかな?
5月くるりん広場講座
環境にやさしい母乳

小さい赤ちゃんを連れたママ、孫を見ているというおばあちゃまたち20名の参加で「赤ちゃんにも、ママにも、 おばあちゃんになっても」良いこといっぱいの母乳について助産師でラクテーションコンサルタントの柴田さんからお話を伺いました。 ミルクに比べて…ゴミが出ない、味が毎日違う、どこでもあげられる、お金がかからない、病気予防になる、何より最高のスキンシップ!子どもにも伝えていきたいですね。
4月くるりん広場講座
緑のカーテン広げよう

昨年に続き2回目となるこの講座に、今年も100人を越える多くの方々が受講され、関心の高さを伺わせました。国営公園管理財団の大沢センター長による"江戸時代に珍重された変化朝顔"のお話に続き、朝顔栽培家の戸嶋さんが、オーシャンブルーの育て方についての講義をしました。 秋には、ぜひ、挿し芽に挑戦していただき、来年はさらに緑のカーテンが増えることを願っています。
4月17日 平成22年度わの会総会が開かれました

4月17日、わの会の平成22年度総会が開催されました。会長の挨拶に引き続き、来賓として安曇野市役所企画財政部長二木一雄様からご挨拶を頂いて始まりました。 21年度の事業報告、決算報告は提案通り承認されました。引き続き22年度の事業計画案、予算案も承認されました。但し、土曜日の日直については担当できる登録団体が確定しないため、休館も止むを得ないとの提案がありましたが、引き続き登録団体に土曜日の担当可否を確認するなどの対策をした後、役員会で決定する事が決議されました。 この後、参加者の自己紹介および団体の活動紹介が行われ、総会は終了しました。 和やかな中にも緊張する様な質問があり、有意義な総会となりました。
くるりん大交流会
3月13日(土)くるりん広場で大交流会が開催されました。
2階フリースペースは安曇野緑の会、地球温暖化防止活動推進協議会のパネル展示がありました。
南会議室では安曇野弁で語る「白雪姫と7人の小人」が映像と朗読で演じられたほか、早春賦愛唱会の会員による「皆で歌おう」や安曇野いこいのヴェルダによる「ホメオストレッチ」の体験など多彩な催しがありました。
北会議室では地球温暖化防止に役立つ「マイ箸づくり」教室が開かれ10数名の皆さんが慣れない手つきでカンナや紙ヤスリを使ってヒノキの素材を箸に仕上げました。
作業をしながら和やかな会話が広がり、出来上がったマイ箸を大切に持ち帰りました。
和室で開かれた「折り紙教室」は季節感あふれる対の雛人形制作に、受講者は真剣に指先を動かし時間を延長して完成させていました。
くるりん広場の日…おなじみの「ぬかくどおにぎり&豚汁」は大変好評でした。
「このおにぎり美味しい、豚汁にキノコが入っている」など和気あいあいの雰囲気でとても楽しい交流会になりました。
2月くるりん広場講座
2月11日安曇野の特定外来生物を学ぶ会が開催されました
受講された皆さんは、身近にある植物が特定外来植物であったり、帰化植物であることを知って驚いていました。
特定外来植物の中でも、ここ2~3年前に安曇野で発見されたばかりのオオカワヂシャが、急激に増えているとの指摘があり、熱心にメモをとったり質問をしながら、知識を深めることができた時間となりました。
1月くるりん広場講座
1月23日(土)「わらしべ長者 と マイ箸づくり」が開催されました
◆1月は、「ちょこっとエコ」をテーマに、わらしべ長者(物々交換会)と、マイ箸づくりを開催しました。
わらしべ長者
昔話「わらしべ長者」は、貧乏な男が、最初に手にした「わらしべ」を、物々交換していくうちに、大金持ちになるお話です。
この話に因んで、家に眠っている不用品を持ち寄り、物々交換会を行いました。
マイ箸づくり
割り箸を作るために、世界の森が伐採され、干ばつ・砂漠化にあることを知ってください。外食する時にもマイ箸を持ち歩こう!
世界にたった一つの素敵なマイ箸を作りながら、地球温暖化についても考えよう!
12月くるりん広場講座
12月8日(火)「早春賦劇場♪パールハーバー68年」が開催されました
(主催:早春賦愛唱会)
第二次世界大戦開戦の日…パールハーバーから68年の記念日に、早春賦劇場が開催されました。
鐘の鳴る丘の映画上映と語り。
鐘の鳴る丘で、一番のいじめっ子役で出演された江原さんが特別出演!会場に集まった約100名のみなさんは、とても感激されていました。
さまざまな展示もされて、上映会終了後には愛唱会のみなさんが用意してくださったお茶とお菓子で、なごやかなムードでした。

三九郎 in 国営アルプスあづみの公園「年中行事」のお手伝いをしました
国営アルプスあづみの公園にて、1月11日(月・祝)に開催された親子の田園教室「三九郎とまゆ玉焼き」が開催され、わの会役員有志でお手伝いしました。
年末12月26・27日に三九郎を組み立て、またイベント当日に三九郎の仕上げ、ぬかくどご飯とトン汁のふるまい、そしてまゆ玉焼きの補助などなど運営に関わりました。
おだやかな冬晴れの天気、100名以上の親子連れなど大勢のお客さまたちが、ぬかくどご飯とトン汁に舌鼓をうち、豪快な三九郎の炎に感動し、まゆ玉を焼いて無病息災を祈りつつ、味わっていました。

10月くるりん広場講座
10月19日(月)くるりん広場講座が開催されました。
手軽に家エコ(うちえこ)
新聞薪を作ろう!
資源として回収に出す新聞をブロック状の薪を作りました。
CO2削減・地球温暖化防止にも役に立ちます。
新聞紙 20 枚:朝刊一部相当(約 400g)で約1本の薪が作れます。
新聞紙をバケツの水に浸し、軽く手で揉みほぐし、成形器で水を切り成形し、乾燥して出来上がりです。
講座の様子
ダンボールで生ごみを堆肥にしよう!
段ボールを使って、生ごみを台所で堆肥にする方法が紹介されました。
臭いも少なく、手軽に手に入る材料で生ゴミの減量ができます。
主催
◆市民活動センター わの会
8月くるりん広場講座
8月22日(土)くるりん広場講座が開催されました。
安曇野市出前講座 いま なぜまちづくり そして「協働」
講師
◆細川 博水氏 (安曇野市役所企画財政部まちづくり推進課)
◆高嶋 雅俊氏 (安曇野市役所企画財政部企画政策課)
講座内容
安曇野市の合併に至る経緯、新市発足以来の行政と市民の協働の歩み等が分かり易く講義されました。
さらなる市民活動の充実を考える絶好の機会になりました。
細川 博水講師談
田園都市づくりと協働によるまちづくりは安曇野市の2大目標。地方の時代を迎え、市民の果たす役割、行政の果たす役割を共に確認して、安全安心な地域づくりに向けて積極的に新しい公共空間をつくり出す姿勢が求められています。
6月くるりん広場講座
6月27日(土)くるりん広場講座が開催されました。
安曇野の豆本 原画展とお話の会
原画展
安曇野豆文庫安曇野の民話1~4の原画を展示しました。
◆ 安曇野豆文庫6 安曇野の民話1「犀龍小太郎」 文 酒井倫子 絵 こばやし ゆみこ
◆ 安曇野豆文庫7 安曇野の民話2「デーラボッチャ」 文 酒井倫子 絵 よしざわ まこと
◆ 安曇野豆文庫8 安曇野の民話3「常念坊」 文 酒井倫子 絵 征矢野 久
◆ 安曇野豆文庫9 安曇野の民話4「八面大王」 文 酒井倫子 絵 内川絢子
お話の会
豆本誕生について
◆ 安曇野市ブランド推進室 小林 弘講師
安曇野豆文庫の誕生の背景、市民の皆様の活躍などを紹介していただきました。
映像と朗読
◆ 酒井 倫子再話 「犀龍小太郎」
◆ 平林 治康再話 「常念坊」
◆ 朗読 森のお家お話の会 酒井倫子 今泉ヤス子
◆ 池田 久子再話 「八面大王」
◆ 語り 森のお家お話の会 中村 明里
約30名の参加者があり、安曇野の民話に感動しました。
犀龍小太郎では母龍と小太郎の悲しい話、常念坊ではちょっと不思議な話を映像と合わせてとて、ついつい話に引き込めれて聞きました。
八面大王では山鳥の矢に射抜かれて死んで行く、大王の勇ましくも悲しい話を感動をもって聞きました。
素晴らしい内容に、ここだけで終わるのは勿体ないとの感想も聞かれ、いつの日か再演を期待します。
主催
◆市民活動センター わの会
講座の様子
5月くるりん広場講座
5月11日(月)くるりん広場講座が開催されました。
緑のカーテン広げよう
講師
◆大澤 満 (アルプスあづみの公園管理センター センター長)
◆戸嶋 康雄 (朝顔栽培家)
内容
◆変化朝顔の世界:大澤講師
日本に朝顔がどのように入ってきたのか、日本の文化の中でどのように登場するか等の朝顔についての解説がありました。
引き続き変化朝顔について、歴史やどのように変化するか等の解説があり、沢山の変化朝顔が紹介されました。
大勢の聴講者はその珍しい咲き方に感嘆の声を上げていました。
◆オーシャンブルによる「緑のカーテン」:戸嶋講師
オーシャンブルーは宿根朝顔の等の性質、生育の条件の解説がありました。
大変わかりやすく、実績を積んだ的確な説明で皆さん納得していました。
引き続き仕立て方の解説があり、紐・ネットでの注意点、更にはフェンス仕立ての詳細まで説明して頂きました。
最後に当日配布される変化朝顔について説明がありました。
活発な質疑応答があり、盛会のうちに講座を閉じました。
◆変化朝顔が国営アルプスあづみの公園に展示されます
この日配布された変化朝顔は、変化のあるなしに拘わらず国営アルプスあづみの公園に持参し、お互いに鑑賞しましょうと主催者から呼びかけがありました。
国営アルプスあづみの公園のイベント情報に注目していてください。
どんな朝顔が咲くか楽しみにしましょう。
主催
◆NPO法人 あづみ野風土舎



































































